case事例

【事例集】ぶっちゃけ、FanReCさんにお願いすると、どんな課題解決ができるんですか?

当社FanReCには、「何をどうすれば、採用活動がよくなるのか分からない…」と言った、施策の手段ありきではなく、まずは、客観的なコンサルティングを含めた現状分析の診断からご依頼を受けることが多いため、よく企業様から、お問い合わせいただくご質問です。

当社のクライアント支援事例も出てきておりますので、そちらを基にご説明させていただきます。

オンライン化する採用活動で採り勝つための戦略・施策の提案

■これまでいろいろと採用方法を試してきたのですが、うまく母集団が集まらない、ターゲットが来ない、人材が続かない。
■何か新しいことをやらないと。でも、その手法が分からない、今後求められる、採用方法が分からない。
■求職者から選ばれにくい業種・職種の募集のため、母集団形成に苦戦している。

上記のような課題をお持ちの企業様のお役に立つことが可能です。

オンライン化によって、変わる求職者の仕事探し。それに伴って、変わることが求められる採用活動のあり方。これまでの実績に基づいた、豊富なHR×Webのノウハウにより、自社の現状の採用力を客観的に把握することから始めます。

特に、求職者から選ばれにくい業種・職種の募集の場合は、母集団を「集める」ことだけに採用予算を投下しがちですが、これからの時代、数を集めるのは難しく、「残す」ための採用施策にこそ、採用活動の比重をシフトさせていく必要があります。

当社サービスである『arimamaのように、採用オウンドメディアを活用した積極的な採用広報の取り組みで短期的に成果が出やすいのは、採用選考の「残す」部分、いわゆる移行率/歩留率の改善です。

これらへの投資は、資産運用の積み立て投資と似ています。短期的には、すぐに大きな資産形成につながらなくても、少額での中長期的に投資を続けていくことで、将来の資産が形成される。まさに、これと同じく、自社のコンテンツをオンライン(Web)上にストックしていくことで、短期の移行率/歩留率の改善、中長期の独自流入の資産となり、結果として、採用コストが抑えられていきます。

採用コストが下がらないのは、「今すぐ人材(就職/転職顕在層)」を集めることばかりにしか、予算を投下せず、採用活動全体の流れで見た時のコスト分配が良くないからです。どんなビジネスでも、急ぎの案件の場合、コストは通常よりも割高になりますよね。人材採用においても、それは同じ。これからの採用には、マーケティング発想の「育てる(ナーチャリング)」「残す(リテンション)」の観点が大切です。

採用活動のオンライン時代に突入した今、将来の自社の採用強化につながる資産づくりへ。「いつから、資産の積み立てをはじめますか?」ということを考えておくことが重要な取り組みになっています。

クライアント支援事例


人材紹介からダイレクト・リクルーティングなど、”攻め型手法”の採用活動で採り勝つノウハウ提供

■人材紹介から、ダイレクト・リクルーティングやってみたのですが、なかなか上手くいきません(スカウト反応率、選考歩留/移行率がよくない等)。
■ダイレクト・リクルーティングを初めてやるのですが、どうやっていいかわかりません(ノウハウがないので、蓄積していきたい)。

上記のような課題をお持ちの企業様のお役に立つことが可能です。

当社は、求職者インサイト(求職者の求める情報ニーズや本音)の理解や掘り下げを得意としています。その内容を踏まえ、自社の魅力や強みを発見し、求職者のメリットへと翻訳し、コンテンツによって、効果的な訴求を行います。

また、採用実務面を含めた、求職者との接点、コミュニケーションの見直しなどを含め、戦略面だけではなく、現場に入り込み、採用活動全般の求職者体験(CX)を高めるための改善を支援します。

当社の支援によって、難易度の高い人材の採用成功やスカウトメールの反応率、選考移行率(選考歩留率)を飛躍的に向上させた実績もございます。

クライアント支援事例


ベンチャー/スタートアップ・中小企業の初めての採用活動、組織づくり

採用難易度の高い職種の採用戦略

■専任人事はいない。ノウハウやリソースはないので、戦略設計から採用広報、採用実務面まで柔軟かつスピーディーに、一括でサポートしてくれるパートナーがほしい。
■人材採用だけではなく、企業の成長フェーズに合わせた組織作りやマネジメント面も一緒に伴走サポートしてほしい。
■いまの時代に合った、自社に合った採用戦略・手法を構築してほしい(SNSの活用、自社採用広報とも連動した動きなど)。

上記のような課題/ニーズをお持ちの企業様のお役に立つことが可能です。

当社は、採用実務だけをオペレーションする採用コンサルティング(BPO)ではなく、企業の経営や組織の上流からコミュニケーションを取り、求められる支援のあり方を経営者と共に考えていくスタンスを取っております。

ベンチャーやスタートアップの立ち上げフェーズでは、専門領域の100点のスペシャリストよりも、戦略理解ができ、実務面は70-80点くらいのユーティリティープレイヤー。言わば、攻めも守りも両軸で取り組め、サッカーで例えると、ボランチのようなポジションで、採用も広報も組織周りの課題解決も、全方位に柔軟かつスピーディーに対応できる方が機動性は高くなります。

テンプレート的な課題解決ではなく、ミッション・ビジョン・バリュー・カルチャー(MVVC)や経営/事業モデル、各社のHR関連の取り組みの状況やフェーズを分析、理解し、経営視点からソリューションを提供する戦略人事として、インナーにも入り込み、個別最適化した提案がほしい。そんな、ベンチャーやスタートアップ特有のリソース最大化のご要望にお応えできます。

*採用広報活動では、ベンチャー/スタートアップの最大の武器となる「企業の想いの可視化」によって、採用難易度の高い「ITエンジニア」「薬剤師」の職種の人材募集に対して、TwitterなどのSNSを活用したアプローチに成功し、採用成功につなげております。

クライアント支援事例

上記のような事例をもとに、スタートアップ・ベンチャー・中小企業様向けに、人事戦略〜施策立案、実行などを社外人事としてハンズオン型で伴走し、経営者の右腕として人材採用のみならず、採用戦略の上流設計から組織づくりをサポートするワンストップサービス『arimama社外人事』をリリースいたしました。ご興味をお持ちの企業様がおられましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。

■プレスリリースはこちら:
https://fan-rec.com/press-release/151/

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当社の採用広報コンサルティング・オウンドメディア構築・運用支援サービスの『arimamaは、あくまで方法の1つと捉えており、各社ごとの状況に応じた課題に対して、そのメディアをどのように活用するのが効果的か、短期・中長期的にどのような効果を狙っていくか、などを個社ごとに提案しております。

逆に、「採用実務だけアウトソースしたい」「母集団の数をたくさん集めたい」「外部パートナーには情報開示はできない(私たちが課題特定のために、割と深くまで情報を求めることが多いためです)」などのケースの場合は、当社FanReCではお役立てすることが難しいと思われます。

私たちが提供するのは、”ファン採用”の実現です。「ヒトとカイシャのつながりを再定義する」のミッションのもと、人材が企業に集まる仕組みづくり、体験づくりをご支援します。

コロナ禍で、様変わりする採用環境。求職者も働く「意味」を求める時代。オンライン前提の採用活動。そして、企業と個のつながりは、今後はより柔軟に弾力的になっていくと思われます。

今のままではいけない、何か新しい方法はないか。

そんな「何かを変えていきたい」という企業様、経営者・人事の方の想いに、共にパートナーとして伴走をしたいと思っております。

採用広報コンサルティング・オウンドメディア構築・運用支援サービス『arimama』ほか、当社の事業およびサービスに興味・関心をお持ちの企業様は、お問い合わせフォーム(https://fan-rec.com/contact/)よりお気軽にお問い合わせください。

「採用戦略の大きな枠組みから再構築したい」「採用広報に関するノウハウが無い」「採用の課題は感じているが、何から見直したら良いか分からない」「スカウトメールなどのコンテンツ改善、選考歩留り(移行率)を改善したい」「伴走してくれるパートナーと取り組みたい」という各社ごとに異なる状況に応じて、まずは詳細なヒアリングの上、最適なご提案をさせていただきます。