faqよくあるご質問

Qいま、HR分野でオウンドメディアが求められている背景を教えてください。
A

ヒトとカイシャの人生の物語(ストーリー)を重ね合わせることが大切になっているからです。

アウター側(社外)で見ると、新卒採⽤、中途採⽤における外部環境の変化、求職者の価値観の多様化、情報インフラの普及などにより、求職者が企業を知るための認知導線が変わってきています。

また、働くことに対する価値観も多様化しており、仕事(ワーク)の人生(ライフ)の中における捉え方、価値観もこれまで以上に「意味」を求めるようになっています。企業側は、このような変化を捉えたうえで、自社のカルチャーや価値観を発信し、その価値観がマッチする人材を採用していくことが求められています。

インナー側(社内)においても、従業員のエンゲージメントの強化や人材の定着・活躍の観点で、自社社員や関係パートナーへの自社の情報の積極的な発信による、「透明性の担保」が求められるようになっております。

より⻑期的視点で、良質な“つながり”が⼤切になってきていると言えます。

クライアント各社の取り組みや事例などもご紹介しておりますので、ぜひご参照ください。
https://arimama.net/case

Q採用サイトを既に持っていますが、新たに採用オウンドメディアを作るメリットはありますか?
A

採⽤シーンにおいて、いま求職者が求めている情報ニーズは、企業から発信される【情報鮮度(企業のイマ)】と【リアリティ(透明性の担保/加工や誇張されていない事実)】です。

例えば、採用サイトでは、経営理念や事業内容など、あまり変わることのない企業の根幹部分をしっかりと見せ、採用メディア側では、働く人や仕事といった流動性のあるコンテンツを準備しておくことで、求職者に与える情報の補完関係となります。

採用オウンドメディアという形で、更新性を担保し、鮮度の高い情報を届け、コンテンツを継続してストックしていくことによって動機付け、ひいては、メディアのパワーが育ってくれば、求職者がそのメディアから流⼊してくるという応募経路も増えてくると考えられます。

また、運用上のメリットとしても、採用オウンドメディアの場合、CMS構築によって、ユーザー側でコンテンツ生成、掲載する/しないなども選択できるます。これまでだと、小さな修正であっても、制作会社に費用をかけて対応してもらうこともあったかもしれませんが、運用側で対応が可能であるため、それも必要ありません。そのため、コストメリットとユーザビリティが高くできるメリットもあります。

社内のリファラル採⽤の活性化においても、社内・社外へと情報をオープンにすることで、協⼒者を増やすことも期待できます。

Q採用オウンドメディアの制作によって、どのような効果が期待できますか?
A

主に、潜在&顕在求職者や⾃社社員との“つながり(リレーション)”を⽣み出すことが期待できます。

■アウター(採⽤市場)へは、潜在層ターゲットへと⾃社の認知・興味喚起
・潜在層への魅⼒付けによる⾒込み就職・転職希望者へのアプローチ(認知獲得)
・顕在層へのネックの解消による、採⽤選考歩留まりの向上(選考歩留率・内定承諾率の向上)

■インナー(社内)へは、⾃社の魅⼒を再発⾒し、社内エンゲージメントを強化
・社員の定着率の向上(⼊社時ギャップ解消、組織ビジョン発信・浸透、キャリア再発⾒)
・リファラル採⽤の活性化(組織理解、共感促進)

クライアント各社の取り組みや事例などもご紹介しておりますので、ぜひご参照ください。
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Q採用オウンドメディアに初めて取り組みたいのですが、しっかり狙いをもって運⽤できるか⼼配です。
A

HR(キャリア採用、未経験採用、新卒採用)分野の豊富なノウハウを有しており、潜在的な課題や魅⼒になりうるファクト、情報の選別により、⾃社の強みを明らかにします。

採用オウンドメディアも、あくまで1つの解決手法でしかなく、その根幹にあるのは、企業のブランド軸や採用広報軸です。当社では、まず、その根幹部分をクライアントと共に明らかにしていき、クライアントと共有し、自信を持って自らが語ることができるまで昇華するプロセスを大切にしております。(インナー側がアップデートできないと、アウターだけを磨いてもミスマッチやギャップにつながってしまうためです。)

自社採用メディアの導⼊時の戦略設計〜構築・運⽤⽀援まで、⼀貫してトータルに伴⾛サポートしておりますので、ご安心ください。

Q採用オウンドメディアの制作だけではなく、採⽤全般のサポートもして欲しい。
A

もちろん、可能です。実際にHR全般、採用全般のご相談をいただくことが多く、当社は戦略設計面に強みを持っております。

採用オウンドメディアの有効性を⾼めるためのペルソナ策定、求⼈票(ジョブディスクリプション)の作成⽀援、効果的なスカウトメールの⽂⾯作成⽀援など、対象者をコンテンツによって魅⼒付けするノウハウを有しております。

上流の採用戦略設計や採用ブランディングも豊富なノウハウを有しており、ご支援実績も多数ございますので、お気軽にお問い合わせください。

クライアント各社の取り組みや事例などもご紹介しておりますので、ぜひご参照ください。
https://arimama.net/case

Qオンライン完結で導入は可能ですか?
A

可能です。導入時にオンライン会議でのお打ち合わせをし、導入目的やサポート範囲などをご相談の上、ご提案をさせていただきます。

新型コロナウイルス対策により、リモートワークに取り組まれている企業様も多いかと思います。オンラインをベースとした取材・制作など、採用オウンドメディアの立ち上げをスピーディーに対応いたします。

Q自社でサーバーなどの環境を持っていないのですが、始められますか︖
A

サーバーやドメインなどの環境は、弊社で準備します。

自社保有の採用オウンドメディアをスムーズに始めることが可能です。

Qどれくらいの期間で構築・公開ができますか?
A

採用オウンドメディアのデザイン・コーディングに必要な素材(画像・ロゴなど)が揃っていれば、最短1週間程度で構築・公開が可能です。

すでに取り組んでいる⼈材紹介やスカウトメール、求⼈媒体の効果アップ(魅力づけ強化/アトラクト)のための魅⼒付け強化として検討したい場合でも、迅速に対応可能です。

Q費⽤⾯を教えてください。
A

採用オウンドメディア立ち上げに必要となるサーバー、独自ドメイン、デザイン・コーディング、そして、オウンドメディアの採用戦略や社内エンゲージメント上の位置付けや目的の設定、メディア名称の検討、コンテンツのコーナーの検討など、立ち上げの初期構築・企画検討に必要な導入時の費用がイニシャル費用として必要となります。この費用が、当社のデザインテンプレートをベースとして、10〜20万です。(サポート範囲によって変動いたします)

コンテンツの企画・制作・編集、保守、運用などに関わる費用は、月額利用料の中に含ませていただいており、現在は、当社クライアントの中では、10〜20万円/月〜の幅が多くなっております。(コンテンツ制作運数やサポート範囲によって、月額が変動いたします)

お客様のHR活動全般で達成したいニーズや現状の課題、採用広報のノウハウなどをお伺いした上で、最適なご提案を差し上げております。採用広報のための自社採用オウンドメディアの立ち上げツールをお求めの企業様よりも、「はじめたいけど、どうやれば良いのかわからない…」「ノウハウがない…」など、ゼロベースからの戦略構築に強みを持っております。

arimamaによる採用広報メディアのコンテンツ制作・運用に限らず、採用活動及び採用広報、アウター・インナーブランディングに関わるコンサルティングサポートも同時にご依頼されるケースが多いため、上記は目安としてお考えください。基本的には、お客様の課題や運用体制などを把握させていただいた上で、お別のお見積もりをさせていただいております。

*詳細サービス・費⽤に関するお問い合わせやご相談は、こちらよりご連絡ください。

Q公開した記事の著作権はどうなりますか?
A

基本的には、全て御社に帰属いたします。

弊社にて制作代行をした際も、⼆次利⽤可能です。インタビュー記事の内容を採用パンフレットやナビサイトの訴求などにご活用いただくケースが多いです。
(コンテンツの内容によって異なる場合がございますので、詳しくは都度ご確認ください)